一進一退〜アハトのブログ〜 バトスピ他

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2017/06/25 (日) | -
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今回、ガンスリンガー予選を突破した各クラス16名、計32名に配られたプロモカード
「ギャラクシードロー」について。カード詳細も載せます。

以下続きを読むで。

ギャラクシードロー
青 7/6 マジック
メイン
自分はデッキから7枚ドローする。その後、自分のデッキすべてをゲームから取り除く。このカードは「ギャラクシー」と認められたカードバトラーしか使用できない。

フラッシュ
このターンの間、スピリット1体をBP+7000する。このカードは「ギャラクシー」と認められたカードバトラーしか使用できない。


ちなみに、カード文面に「ゲームから取り除く」、「プレーヤーに条件がつく」、「カードタイプがマジックであるプロモ」初のカードです。
実質ギャラクシーと認められることは不可能なため、公式戦では基本的に使えないお祭りカードでした。ようするに記念品であり、なかなか洒落ています。これに関してはバンダイにグッジョブと言いたい。

でも詰めが甘い。
「カードをデッキに入れられない」のか「効果を使用できない」なのかが不明瞭です。つまり「効果は使えないけどデッキに入れるだけはできる」という可能性があります。
こうなった場合、単体では意味のないカードでも意味が後々付加される可能性があるので若干危険です。
例えば使用コストの大きさはマジックの中では2位(1位はダブルハート)、軽減シンボルの多さでは全カードを含めると1位タイ(他は天帝ホウオウガなど)、マジック中では1位です。
例えばライフチェインみたいにカードのコストを参照するカードが出たらどうなるでしょうか。また、ギャラクシードローをサポートするカードはなくとも、「名称にドローを含むカード」なんて代物が出たら、お呼びがかかるかもしれません。

また、『「ギャラクシー」と認められた』の基準も分かりません。文面から察するに自称はダメですが、他称だとしても誰に認められればいいのか分かりません。バンダイでしょうか?それともその場にいる人達でしょうか?
 さらに名前が「ギャラクシー」の人(田中ギャラクシーさんとか、ギャラクシー・スカーレットさんとか)はどうでしょうか?


まあ、冗談です。実際は「公式戦では使えないカード」と見ていいでしょう。

とある1つの例外を除いて。



つまり、(自分が)使えなくても(相手に)使われる可能性があるわけです。

そう、ギャラクシーしか使えないということはつまり、ギャラクシーなら使えるということです。

具体的にはカードバトルステーション(もしかしたらコギャラクシーとの対戦でも)において、ギャラクシー渡辺が使用してくる可能性があるということです。

流石にそんな大人げない真似はしないと信じたいですが、子ども相手にミカファールをぶん回すという前科があるため、一概に「ない」とは言えません。


というわけで使えるという前提での考察。

ギャラクシードロー『5』
はっきり言って超ぶっ壊れカードです。
山札が全部なくなろうが、そのターン中に勝てばいいのです。そう考えれば1:7交換を最少1コストで撃てるというあほみたいに強いカード。サイレントウォール封じも青は大得意。そもそも山札削れば関係ありません。
また、デッキを取り除く効果も悪用できます。つまり自分の山札が0枚になるので、トリックプランク+ストームドローで、トラッシュにある好きなスピリットを確実に引っ張ってくることができます。具体的には機動要塞キャッスル・ゴレムなど。そう考えるとかなり危険なカードと言えるでしょう。
栄光の表彰台とは相性抜群。コアを増やしつつ自分のデッキを減らし、被害を最小限に抑え、さらには軽減確保にもつながります。

とりあえず今回はここまで。


2017/06/25 (日) 23:16 | -
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この記事へのコメント

こんばんは。
ギャラクシードロー、一応一般人は使用不可ってことで安心しました。

(田中ギャラクシーさんとか、ギャラクシー・スカーレットさんとか)はどうでしょうか?>思わず大笑いしてしまいました。w

バトルステーションで使用、怖いですが見てみたい気も・・・。^^;


2010/01/18 19:35 | マサラッキー

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