一進一退〜アハトのブログ〜 バトスピ他

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2017/06/25 (日) | -
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会場は前回より狭かったです。
そして人は多分前回より多かったです。
午後からはさらに一般入場もありました。

もう予想はできたでしょうか?

以下続きを読むで。
自分が参加したイベントだけ。


・ガンスリンガー午前の部
抽選をしたのにも関わらず人が多く、待機列がとんでもないことに。ギリギリ再入場口内に入る程度。結果、一度負けると再戦までかなり時間がかかりました。
また、細部の大会形式が変更。8勝決定戦で敗北すると、また7勝しないと8勝決定戦に戻れない仕様に。勝ち星はちゃんと残ります。それに関連し、スタンプカードにスタンプが14個まで貯められるようになりました。前回の2倍です。つまり7勝しても(14勝までは)卓に残り続けることが可能に。
環境と試合形式についての考察は次回。
ガンスリンガー賞品はスリーブの選択肢が増えました。特にレアなものが揃っています。が、ガンスリンガー午前の部の参加賞である皇角獣メガロ・エルスだけは賞品になく、ここら辺が前回との大きな違いとなっており、多くの赤使いを泣かせていました(若干誇張表現)。

・ガンスリンガー午後の部
一般入場があったために、さらに人が多く。もはや再入場口に収まっていないという事態。さらに、全体で見てゲームスピードが午前に比べ遅くなっており、回転率は最悪。1敗しただけで軽く絶望できます。

・タッグ体験会
これが今回1番説明が必要な所。
今回のフリーイベントではガンスリンガーに続く2番人気。異常な数の人が並びました。
体験会自体は30分置きに計6回開かれることになっていました。人数管理は整理券にて行われました。第2回以降は事前に整理券を配り、そこに書かれている集合時間に集合する形式。その間は何をしていてもいいのでガンスリンガーに参加も可能。逆を言えば整理券を持っていないと参加ができません。
肝心の整理券は第2回が始まる前に第6回までの全てが配布終了。3回参加することは事実上無理だったと思われます。2回参加は、整理券の列に並びなおすことでギリギリ可能なライン。
なお、集合時間は開始時間の10分前です。
プロモカードは、1人につき、龍騎士ワーグナーと大龍皇ジークムンドの2枚。つまりタッグで計4枚のプロモカードをもらえます。
2人で参加すればその2人でタッグ。1人で参加した場合はスタッフが同様に1人の人を探し、タッグを作ってくれました。

30分しかなく、さらに半分くらい解説なため、プレイ時間はかなり短め。だいたい相手のライフを3,4削った時点でタイムオーバー。そこで終了して次の回を入れてました。
1つの卓には赤、紫、緑、白の単色デッキがそれぞれ1つずつ置いてあり、それをレンタルします。だからタッグで対戦すると全員違う色を使うことになりますね。基本的にはランダムですが、事前に中を見れるほか、その卓の中では交換もできました。
なお、確認する限り2積み3積みのカードばかり。コモンからMレアまでで構成。結構いいカードが揃っており、なかなかおもしろかったです。ちゃんとヴィクトリーファイアも2枚入ってたり。
各デッキの、覚えている限りの内容は以下の通り。自分は緑、相方の1125CRさんは赤を使っていたので覚えている内容が偏っています。白は全然見れませんでした。


扇竜ソルデス
ドラグサウルス
猛角獣ホーングリズリー
タウロスナイト
プテラトマホーク
ランカフォリンクス
雷皇龍ジークヴルム
溶岩の大瀑布
百識の谷
ダブルドロー
バスターランス
ヴィクトリーファイア


ステレイソウル
レッドキャップ
冥闘士バラム
バイ・パイソン(?)
ブロンズメイデン
スケル・バイパー
双頭ヘビ
暗黒将軍ブラッディ・シーザー
命吸う沼
ブラッディコフィン
レベルドレイン


ゲンゴロン
アメンボーグ
カブノハシ
メイパロット
モスリーフ
槍蟲ルカニドス
賢者の樹の実
豊穣の大地
サルベージパワー
ネイチャーフォース
ブランチロック


双子妖精フギン&ムニン
センザンゴウ
人馬機兵アトリーズ
機海兵セーロイヴァー
銀狼皇ガグンラーズ
希望の大灯台
ドリームリボン

なお、この中であえて順位をつけるとするなら、赤>緑>紫>白でした。


タッグバトルはネクサスが重要になります(詳しくはタッグバトル考察の記事参照)。ゆえにネクサスを破壊できる赤はかなり有利。また、自分チームが赤を使うことで自動的に相手チームに赤が行くことがないため、安心してネクサスを並べられます。ドロー効果で安定して強く、味方のサポートも可能。さらに除去が豊富で言うことなしです。


賢者の樹の実がタッグで猛威を奮います。ライフが8なので効果が有効に使える他、レベル2効果が超重要。このルールだとアタック回数が実質2倍(これもタッグ考察記事参照)、さらにブロックもできるようになるため、鬼のような強さを発揮します。これと豊穣の大地が出ると、ネクサスを割られない限りまずタッグでは負けません。


ドロー効果は安定して強いです。特に呪撃持ちが厄介で、特定のカードに刺さります。特に槍蟲ルカニドスなどを突破するという重要な役割があります。


防御主体なので、この短い時間では活躍できませんでした。ただ、希望の大灯台+人馬機兵アトリーズや、銀狼皇ガグンラーズが鉄壁です。長引けばまた違ったのかも。

で、今回最高の組み合わせだったのが赤+緑。なぜかコアブーストのできる赤、手札を増やせる緑という抜群の相性。豊饒の大地のおかげでプテラトマホークも最大限使える他、賢者の樹の実+溶岩の大瀑布+激突という成立すれば実質勝ちと言っていい状況を作り出せます。また、ルカニドスの苦手な呪撃を焼き払うこともできます。


ま、時間がないんですけどね。

とりあえず今回はここまで。



2017/06/25 (日) 00:34 | -
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