一進一退〜アハトのブログ〜 バトスピ他

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2017/06/25 (日) | -
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結論から言えば「妥当」「仕方ない」といったところでしょうか。

以下続きを読むで。

《トリックプランク》(無制限→禁止)
一発禁止行き。《巨人港》に次ぐ無制限から直行で禁止に行ったカード。
初登場時からプランクループという無限ギミックは存在しました。それが問題視されたのは《魔導双神ジェミナイズ》登場時あたりでしょうか?
デッキに1枚だけ入れておくことでデッキを引ききるタイプの無限コンボデッキが機能していたことを考えると、制限では意味がなく、禁止にしないといけないカードでした。多分このカードに規制をかけずに無限デッキを止める方法を模索していたのでしょう。それが前回改定の《ハンドタイフーン》制限だったと思われます。しかし、直近の2つのCSで姫ループが大暴れをしてしまったせいでこのデッキを抑制する必要が生まれ、ついにこのカードを止めないといけないという結論に達したのかもしれません。
無限側の視点から見るとループ手段が1つ潰れたという形でしょうか。姫ループのメインギミックである《天使アルケー》+《導化姫トリックスター》×2の無限ドローは残されたままです。ここから無理なく行けるプランクループが潰れたので無限コンボのためには別のギミックを使わざるを得ないため、安定性が少々落ちてしまうことは間違いありません。

《ハンドタイフーン》(制限→禁止)
ドローカードとしての用途よりデッキ破壊用途として初登場時から注目されたカード。
デッキ破壊対策カードをすり抜けるデッキ破壊ということで無限コンボデッキでは最重要のフィニッシャーでした。1枚引ければ充分なので制限でも止まりません。今回の禁止は妥当と言えるでしょう。
無限側の視点から見ると安定したフィニッシャーがなくなったため別の方法を考えなければいけません。単純なデッキ破壊だと《執事ペンタン》などで止まるため、確実にゲームエンドまで持って行くには2手、3手と必要になるため、安定性が落ちます。ここはかなり痛いですね。

《ウィッグバインド》(制限→禁止)
バーストのおかげで多少は抑止されていましたが、逆を言えばバーストに頼らざるを得ないということ。ダブル、トリプルシンボルでの一撃死など、バーストを計算に入れてからの《ウィッグバインド》は相変わらず強力であり、撃てば勝つと言っても過言じゃないカードでした。
今回の禁止化は妥当としか言えません。


いずれも黄のマジックですが、どれも禁止になるのは充分すぎる理由があるカードでした。特に《ウィッグバインド》に関しては他色に出張するほどの凶悪さ。CS中、異例の速さの制限カード更新ですが、今回に関しては評価できると思います。少なくとも環境を良くしようとするメーカー側の意思が感じ取れて好感を持てます。


とりあえず今回はここまで。


2017/06/25 (日) 20:03 | -
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