一進一退〜アハトのブログ〜 バトスピ他

バトルスピリッツ主体のブログ。相互リンクは随時受け付け中です。ディメンション・ゼロは現在休止中。
主体ということは違うことも書くわけでして。毎日更新を目指しています。そんな不定期更新ブログ。
 
癖の強いカードが多いですね。

以下続きを読むで。
 

《ゴエモン・シーフ・ドラゴン》『2.5』
軽量覇皇。バースト条件がややきびしめなのでこれはほとんど飾りですね。
赤いカードをダブルハートに変化させるカードと考えるべきですね。系統に縛りがあるとはいえ、コアを支払わずに使えると考えると優秀。ただし2個にするだけなので他のシンボル追加手段と組み合わせても意味がないのが残念。
このカードで打点を伸ばすなら、シンボルを増やす以外の方法で追加ダメージを与えるカードと併用したい。例えば《刀の覇王ムサシード・アシュライガー》レベル3に《ロード・ブレイバン》を合体させて《ゴエモン・シーフ・ドラゴン》の効果を乗せれば4打点です。
正直単純に打点を伸ばしたいだけならブレイヴを合体させる方がお手軽。また、フラッシュタイミングで効果発動した後に相手にアタックを止められると損失が大きい。
このカードを使わないといけないタイミングというのは正直思いつきません。

《爆覇炎神剣》『2.5』
ほぼ《爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル》専用のカード。
フラッシュタイミングで使用するなら《メテオストーム》のようなもの。確実性に欠けてしまいます。
バーストで発動させると《爆裂十紋刃》のブレイヴ、ネクサス破壊効果がドローに変化したものに。しかしその場合、追加コストを払う意味がありません。
双方の効果をフルに使うなら《爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル》で発動させる必要があります。これが通れば6000以下のスピリットを破壊しつつ1ドローし、貫通ダメージ持ちが回復してアタックできるようになります。
まあ、一応相手がこちらのアタックステップに《ゴクラクチョー》を召喚した場合などでも双方の効果を使うことは可能ではありますが。
ドローはなんだかんだで悪くはないので普通に使っても決して弱くはありませんが、やはり単体で使う意義は薄い。専用構築が必要です。


《骨孩児》『3』
雄将かつ無魔。《牛骨魔王》を意識したデザインだと思われます。無魔サポートと雄将サポートを併用できるのは嬉しい。
《フォースドロー》のような能力を持っていますが、上限が3枚なのでそこまで多く手札を保持することはできません。しかしそれでも最大で3枚ドローは魅力的。また、レベル2の破壊時効果でトラッシュからカードを回収できるのも優秀。《骸巨人ギ・ガッシャ》を拾ってくれば再展開も容易です。
しかし紫にはそこそこ強いのに他カードとの枠の争奪戦で負けてしまうカードが多数あります。このカードもそのたぐいのカード。紫が手札を0〜2枚しか持てないという状況はかなり弱い。そのような局面でしか活躍できないカードとなると優先順位は決して高くはなりそうにないです。

《黄煙虎》『2』
コアシュート効果は強い。が、6コストというのは重い。霊獣がマイナー系統なのもあって普通に使うのはちょっと難しい。専用構築をしても普通の紫の劣化になりがち。現状では使う意味が薄そうです。


《バーバリ・チョウヒ》『2』
BP馬鹿。《烈の覇王セイリュービ》とセットで一気にBPを上げられますが、まあそこまでする意味はあまりないかもしれません。
BP比べから発生する回復効果は自壊で逃げられますが、覇皇と雄将にかかるので意外と馬鹿になりません。状況次第では防御するのは困るかもしれません。
ただまあ、単体でアドバンテージを稼げず、コアの使用にある程度制約がかかる効果はちょっと使いにくい。

《コテツ・ティーガー》『3』
単純にBP5000の【神速】持ちとしてでも、フラッシュタイミングの5000パンプとしても使えるのは優秀。BP比べが必要とはいえ、相手ターンでもダメージを与えられるのは不意打ちとしてはかなり強い。バトルを確定させてから直接合体、コア移動で一気にレベルを上げて返り討ちにして追加ダメージまで。嵌まれば一気に優位に立てます。
《烈の覇王セイリュービ》とは相性が良いです。レベルアップ、奇襲ブロック、このカードのコスト確保を一手に引き受けてくれます。
また、《刀の覇王アシュライガー》のような相手ターンに出せる大型スピリットとも相性が良さそうですね。
無警戒だと想定外の一撃をくらう面白いブレイヴです。



とりあえず今回はここまで。


2017/06/25 (日) 00:00 | -
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